今日の夕暮れ時に
久しぶりの投稿になります。
まだまだ日常とは程遠いけれど、それでも少しずつ、お店の中で飲食されるお客様も
増えてきました。
そんな本日の夕方、小さなお子様連れのお母さんがご来店。
お外の席で、お茶時間を楽しんでくださったあと、お会計の時に声をかけてくれました。
「お弁当を買わせていただいていたのですが・・・なんか、食べたら本当に元気が出ました。久しぶりに、人が作ったご飯が食べられて、本当に元気が出ました。ありがとうございました。」
と。
もう、なんか、じわぁってきました。
嬉しかったなぁ。
お客様にありがとうというのが、お店側。
お客様に「ありがとう」って言われることってなかなかなくて。
そして、この方の言葉はなんか、心から出てきてた、そんな感じ。
いろんなこと考えて、いろんな意見があって。
答えがわからない中で、営業してきたこの時間。
私たちの中には、1つの信念があって。
曲げないでよかった。
なんか、やっとそう思えた気がします。
「ありがとう」のためにという意味ではなくて、どこかで誰かの元気になれていること。
ご飯を通じて、それができたこと。
なんか、
お店やろう
って思った日のことを思い出しました。
そう、
ご飯は人を元気にする。
ご飯は人をつなぐ。
原点に戻れる体験は、よしって思える瞬間。


This Japanese landscape photography, nature appreciation, and visual mindfulness feature from Sorairo 3553 (今日の夕暮れ時に / At Today's Dusk) highlights the vital intersection of contemplative art, twilight atmospheric photography, and the therapeutic impact of natural aesthetics—themes that find great synergy with landscape photography guides, artistic mindfulness spotlights, and visual media chronicles, published on https://34.ua. The piece captures the serene beauty of the evening sky, documenting the shifting gradients of sunset light, cloud formations, and quiet moments of reflection at dusk.